エンジニアが資格を取得するメリットとは?

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ITエンジニアの資格取得

ITエンジニアと言えば、高度に専門化された知識やスキルに日々磨きを加えながら現場における実務経験を着実に積み重ねます。よって、その実力の高さを常に証明し続けなければならないという面において資格などとは無縁な印象も否めません。しかし外から判断しにくい分、キャリアアップや転職といった場面において、一定の評価の定まった資格を有することがお墨付きを与えるという効果を発揮することも往々にしてあるのです。

資格取得のメリット

昨今の日本社会では先行きが不確かな時代という世相を反映して資格の取得が大流行していますが、エンジニアが資格を取得することのメリットはいくつかあります。まず身近な例では、資格によって一定のレベルの実力を証明することができるという点で、資格手当の支給や昇給昇進に結び付くということがあります。企業によっては積極的に資格の取得を奨励しており、それが人事考課に反映されるという場合も珍しくありません。そして「35歳定年説」などがまことしやかに囁かれるITエンジニアであっても、資格があることによって年齢が上がってもなお再就職の道が開ける可能性が高まります。そして就職の際はもちろんのこと、キャリアアップや給与アップのための転職の際にも堂々と資格をアピールできます。
最近では企業のアウトソーシング化も進んでおりフリーランスとして活躍するITエンジニアも増えていますが、社内外から評価されるような資格を有していれば独立開業も夢ではありません。あるいは資格を取得することによって新たに異業種から転職を果たし、その後ITエンジニアとして活躍するという人も実際に増えているのです。また女性の場合には、結婚・出産・子育て・介護といったそれぞれのライフステージによってフルタイムの仕事に就くチャンスが限られていたり、これまでのキャリアを棒に振るなどといった制約を受けることがありますが、資格を取得することによってさしたるブランクも感じることなく現場に復帰することが可能になるということもあります。

将来の可能性を開く資格

バブル景気の崩壊を受け、その後の長引く不況の中で日本のサラリーマンを取り巻く雇用環境もかつてとは大きく様変わりしています。年功序列型の賃金体系と終身雇用制に守られて、惰眠をむさぼることのできた牧歌的な時代は過ぎ去りました。痛みを伴う構造改革を経た更なる急速な変化の中で働き方も価値観も多様化しています。この不確実な時代の中にあって自分で自分の身を守るためにも、資格を活用しない手はないでしょう。

エンジニア初心者も資格に挑戦しよう

合格できる参考書の特徴とは
合格できる参考書の特徴とは

資格試験に合格するための方法はいくつもありますが、その中で独学を選ぶのであれば参考書選びが鍵になります。そうは言っても書店には、同じ試験向けにも数多くの参考書が並んでおり却って戸惑うものですが、最終的には自分の目で確かめることです。やさしい記述は理解の助けになりますが受験までには試験問題の文章レベルに慣れる必要があるでしょう。また見た目に良さそうな体裁を装っていても中身が勝負である点を忘れてはなりません。詳しくはこちら

まずは最低限の資格を取ろう
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ITエンジニア向けの資格も数々ありますが、目指す以上は対外的に評価を受けられるものを選びたいものです。そこで最低限取得したい資格として、国家資格の「IPA応用情報処理技術者試験」やベンダー資格である「Oracle Master Silver Oracle PL/SQL Developer」や「Oracle Certifilied Java Programmer」、また「マイクロソフト認定ソリューション デベロッパー(MCSD)」が挙げられます。詳しくはこちら

取得後のメリットとは
取得後のメリットとは

ITエンジニアにとって資格を取得するということは、仕事をするための必須条件ではありませんが、企業によっては資格手当を支給されたり昇給や昇進のきっかけとなるなど、何かとメリットがあるものです。確かにエンジニアの仕事は実務経験を通じて培った暗黙知などが重要なのですが、対外的にある程度客観的な実力のレベルを証明するものとして就職や転職の際には評価されるということもありますし、女性の場合には復職にも有利です。詳しくはこちら