エンジニアにおすすめ!最低限取得したい資格の種類

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まずは最低限の資格を取ろう

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「IPA応用情報処理技術者試験」

ITエンジニアにとって闇雲に資格を取っても望むような評価を得られるわけではありません。やはりそれぞれに特色や難易度が様々である資格は、どの資格を取得しているのかによって外からの評価が異なるのであり、自分の望むキャリアや実力に応じた資格を着実に目指すことが大切です。その中でも「IPA基本情報処理技術者試験」はなんといっても国家資格であり、ITエンジニアとして基本的な知識や能力を証明することができるものですが、このワンランク上の資格として「IPA応用情報処理技術者試験」が位置付けられています。
情報処理推進機構のHPによれば、「高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者」が対象であり「基本戦略立案又はITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事」し「独力で企業経営や社会システムが直面する課題に対して情報技術を活用した戦略を立案」したり、あるいは「システムの設計・開発を行い、又は汎用製品の最適組合せによって信頼性・生産性の高いシステムを構築」あるいは「その安定的な運用サービスを実現」するといった高度な役割を担うことが期待されています。

「Oracle Master Silver Oracle PL/SQL Developer」

次に国家資格ではありませんが、それに次ぐベンダー資格としてリレーショナルデータベース業界では世界標準を誇るオラクルの資格に「Oracle Master Silver Oracle PL/SQL Developer」があります。下位資格から順に受験して合格する必要がありますが、「Oracle Master Silver Oracle PL/SQL Developer」はレベルが高く実務経験のあるエンジニアを対象とした内容になっています。

「Oracle Certifilied Java Programmer」

また同じくオラクルの実施する資格である「Oracle Certifilied Java Programmer」は、まだ言語未経験者であるようなプログラミング初心者向けに設けられた資格であり、Java言語を使用したオブジェクト指向プログラミングに関する基礎知識の習得を評価するものになっています。

「マイクロソフト認定ソリューション デベロッパー(MCSD)」

そして「マイクロソフト認定ソリューション デベロッパー(MCSD)」は、マイクロソフト社製品を利用した開発や運用保守に関する高度な知識を測定するものとしてマイクロソフト社が実施する認定資格です。

エンジニア初心者も資格に挑戦しよう

合格できる参考書の特徴とは
合格できる参考書の特徴とは

資格試験に合格するための方法はいくつもありますが、その中で独学を選ぶのであれば参考書選びが鍵になります。そうは言っても書店には、同じ試験向けにも数多くの参考書が並んでおり却って戸惑うものですが、最終的には自分の目で確かめることです。やさしい記述は理解の助けになりますが受験までには試験問題の文章レベルに慣れる必要があるでしょう。また見た目に良さそうな体裁を装っていても中身が勝負である点を忘れてはなりません。詳しくはこちら

まずは最低限の資格を取ろう
まずは最低限の資格を取ろう

ITエンジニア向けの資格も数々ありますが、目指す以上は対外的に評価を受けられるものを選びたいものです。そこで最低限取得したい資格として、国家資格の「IPA応用情報処理技術者試験」やベンダー資格である「Oracle Master Silver Oracle PL/SQL Developer」や「Oracle Certifilied Java Programmer」、また「マイクロソフト認定ソリューション デベロッパー(MCSD)」が挙げられます。詳しくはこちら

取得後のメリットとは
取得後のメリットとは

ITエンジニアにとって資格を取得するということは、仕事をするための必須条件ではありませんが、企業によっては資格手当を支給されたり昇給や昇進のきっかけとなるなど、何かとメリットがあるものです。確かにエンジニアの仕事は実務経験を通じて培った暗黙知などが重要なのですが、対外的にある程度客観的な実力のレベルを証明するものとして就職や転職の際には評価されるということもありますし、女性の場合には復職にも有利です。詳しくはこちら