資格を取りたいエンジニアにおすすめの勉強の場所とは

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勉強時間の確保

資格試験を受験しようとすれば試験の内容などに応じて最低でも必要な勉強時間の目安があるものです。学生時代には勉強が仕事なので勉強さえしていれば良かったのですが、社会人になってからの勉強は中々時間の確保に苦労します。しかし社会人であっても上手に時間をやりくりしながら目指す試験に合格する人は少なくありませんし、むしろ逆説的に忙しい人ほど受かりやすいなどといったことも巷では言われることもあるようです。また一昔前とは異なり、今では学習する環境も様変わりしています。少し視点を変えたり、ちょっとした工夫を積み重ねることで充分とは言えなくても必要な勉強時間を生み出すことは可能なのです。

通勤時間に勉強

本を読んだり音楽を聴いたり、あるいは寝ていたり、と通勤時間の過ごし方は人それぞれです。例えば片道1時間程度というのは平均的な社会人の通勤時間といえるでしょうが、これが勉強時間として大いに役立ちます。参考書を読んだり過去問を解いたり、限られた時間であるからこそ、その時間だけ集中するということもあるものです。もちろん車の運転をしている場合にはそうはいきませんが、例えば講義内容の音声ファイルをダウンロードできる講座などもありますし市販の音声教材もあります。また自分で必要な内容を音読して録音しておけば、音楽を聴くように耳から学習することも可能なのです。ただし電車内であれば特に周囲の迷惑にならないよう音量には十分に注意しましょう。

カフェや喫茶店で勉強

勉強するというと静まり返った勉強部屋や自習室で黙々と机に向かうというイメージがありますが、このような環境が自分に合っている人であればともかく逆に思うように勉強がはかどらないという人にとっては苦痛でしかありません。また社会人になって自宅に帰っても家族や諸々の誘惑など勉強できる環境ではないという場合も少なくないでしょう。そこで仕事帰りのカフェや喫茶店で時間を決めて勉強するという手もあります。勉強に必要な道具しか手元になければ少なくともその間だけは嫌でも勉強せざるを得ませんし、仕事から解放されてはいても頭はまだまだ活動中の状態であり勉強するにはもってこいなのです。

範囲や教材を決めて勉強

資格試験の勉強道具には、参考書や問題集など重くて持ち運ぶのが億劫になるようなものもありますが、紙媒体がまだまだ主流である現在、できるだけ身軽にするためにはその日の勉強に必要な箇所だけを切り取ることです。もちろん資格試験向けのアプリなどがあるのであればどんどん活用しましょう。

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合格できる参考書の特徴とは
合格できる参考書の特徴とは

資格試験に合格するための方法はいくつもありますが、その中で独学を選ぶのであれば参考書選びが鍵になります。そうは言っても書店には、同じ試験向けにも数多くの参考書が並んでおり却って戸惑うものですが、最終的には自分の目で確かめることです。やさしい記述は理解の助けになりますが受験までには試験問題の文章レベルに慣れる必要があるでしょう。また見た目に良さそうな体裁を装っていても中身が勝負である点を忘れてはなりません。詳しくはこちら

まずは最低限の資格を取ろう
まずは最低限の資格を取ろう

ITエンジニア向けの資格も数々ありますが、目指す以上は対外的に評価を受けられるものを選びたいものです。そこで最低限取得したい資格として、国家資格の「IPA応用情報処理技術者試験」やベンダー資格である「Oracle Master Silver Oracle PL/SQL Developer」や「Oracle Certifilied Java Programmer」、また「マイクロソフト認定ソリューション デベロッパー(MCSD)」が挙げられます。詳しくはこちら

取得後のメリットとは
取得後のメリットとは

ITエンジニアにとって資格を取得するということは、仕事をするための必須条件ではありませんが、企業によっては資格手当を支給されたり昇給や昇進のきっかけとなるなど、何かとメリットがあるものです。確かにエンジニアの仕事は実務経験を通じて培った暗黙知などが重要なのですが、対外的にある程度客観的な実力のレベルを証明するものとして就職や転職の際には評価されるということもありますし、女性の場合には復職にも有利です。詳しくはこちら