資格取得を目指すエンジニアにおすすめ!スクール・通信教育の選び方

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スクールや通信教育の選び方

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資格合格に向けた勉強の方法

どのような資格であっても同じですが資格試験に合格することを目標にする以上、試験日までに合格レベルに達することのできる勉強法でなければ意味がありません。そして資格試験に合格するための方法の中では、確かに独学が一番安上がりと言えるでしょうが手っ取り早くスクールや通信教育などで講座を受講するということも合格への近道になっています。しかしその講座の内容は千差万別というのが実情なのであり、決して安くはない受講料を支払うからには最大限効果のあるものを選びたいところです。

講座の内容を確認

そこでまず、いくつもあるスクールや通信教育の中で興味のある講座があればその資料を集めることから始めましょう。そして講座の内容を十分に比較検討してみましょう。完全に一からの初心者向けの講座なのか、それとも一通りの学習を済ませた中上級者向けの講座なのか、あるいは講座で使用する教材の内容はそれだけで理解できるようなものなのか、そしてその講座を受講することだけで合格レベルに達することができるものなのか、それともピンポイントで受験対策をするための講座なのか、あるいは基礎固め用の講座なのかなど、確認しておかなければならない点はいくつもあります。

カリキュラム・日程を確認

スクールに通うにせよ、通信教育を受けるにせよ試験日当日に至るまでのカリキュラムや日程も重要です。通学であれば無理なく続けられるものであるのか、都合が悪い日は別な日に振り替えが可能なのか。通信であれば、教材を使用できる環境があることや教材が届けられる日程なども確認しましょう。短期間で合格したいのは誰も同じなのですが、だからといって日程をやたらと詰め込んで消化不良を起こしそうなカリキュラムでは結局試験までに理解が追い付かないということにもなりかねません。「急がば回れ」ということわざもありますが、講座を受講する時間の他に予習や復習をする時間や過去問を解く時間を確保できるよう試験日から逆算して無理のない学習スケジュールを立てられるものを選びましょう。

受講料を確認

試験対策の受験講座であればそれなりにまとまった金額の受講料を支払うの覚悟の上かもしれません。しかし同じ支払うのであればより効果の高いものを選びたいものです。もっとも試験対策は一様なものではなく、弱点の克服や重要論点の集中特訓や模試など自分の実力に合せたものを考える必要もあります。それらを踏まえた上で全体としてかかる諸費用も含めた受講料全体が妥当なものなのかどうかをお財布と相談することも必要です。

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合格できる参考書の特徴とは
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資格試験に合格するための方法はいくつもありますが、その中で独学を選ぶのであれば参考書選びが鍵になります。そうは言っても書店には、同じ試験向けにも数多くの参考書が並んでおり却って戸惑うものですが、最終的には自分の目で確かめることです。やさしい記述は理解の助けになりますが受験までには試験問題の文章レベルに慣れる必要があるでしょう。また見た目に良さそうな体裁を装っていても中身が勝負である点を忘れてはなりません。詳しくはこちら

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ITエンジニア向けの資格も数々ありますが、目指す以上は対外的に評価を受けられるものを選びたいものです。そこで最低限取得したい資格として、国家資格の「IPA応用情報処理技術者試験」やベンダー資格である「Oracle Master Silver Oracle PL/SQL Developer」や「Oracle Certifilied Java Programmer」、また「マイクロソフト認定ソリューション デベロッパー(MCSD)」が挙げられます。詳しくはこちら

取得後のメリットとは
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ITエンジニアにとって資格を取得するということは、仕事をするための必須条件ではありませんが、企業によっては資格手当を支給されたり昇給や昇進のきっかけとなるなど、何かとメリットがあるものです。確かにエンジニアの仕事は実務経験を通じて培った暗黙知などが重要なのですが、対外的にある程度客観的な実力のレベルを証明するものとして就職や転職の際には評価されるということもありますし、女性の場合には復職にも有利です。詳しくはこちら