資格を取得したエンジニアは独立も視野に入れるのがおすすめ

ITエンジニア資格info

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合格後は独立も見据えよう

狙った資格を取得できたら、次はその資格の活用方法を考えましょう。勤務先に資格手当制度があるならすぐに申告してください。転職活動中なら履歴書に記載するのをお忘れなく。そしてエンジニアのキャリアアップを実現するための選択肢として「独立」という道を検討してみることをおすすめします。ひと昔前とは違い、営業力に自信のないエンジニアでも案件獲得をしやすい環境が整っています。確かなスキルとそれを証明する資格があればフリーエンジニアとして自由なライフスタイルを手に入れることはそう難しくありません。

自分のペースで仕事をしよう

ITエンジニアが一定の資格を取得することで対外的な評価が高まれば社内外に活躍の場も広がります。売り手市場の現在は企業の業務のアウトソーシング化も進む中、フリーランスとして活躍する夢も広がります。フリーランスになれば会社勤めとは異なり、仕事の相手を選ぶのも自由なら仕事をする時間帯や場所も自由であり、また仕事の依頼を受けるのも断るのも自由という正に自由を手に出来るのが最大のメリットと言えるでしょう。

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開業までに準備しておくこと

フリーランスになることにより税金や保険料の納付を自分でしなければならないなど会社勤めとの違いに戸惑うこともあるでしょう。そこで事前の情報収集が欠かせません。まずは税務署に「開業届」と併せて「青色申告申請書」を提出します。そして場合にもよりますが原則として国民健康保険と国民年金への加入の手続きが必要です。その他用途に応じて印鑑や名刺を用意したり、あるいは事業用の銀行口座も準備しておくと良いでしょう。

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案件を探す方法とは

特に駆け出しのフリーランスエンジニアにとって、実力には自信があっても悩みの種となるのが仕事獲得に向けた営業活動です。人脈を通じた紹介などが伝統的にもやはり主流ですが、最近のネット事情からブログやSNSによる情報発信も一定の効果があるようです。またフリーランス向けに案件を紹介するサービスも充実してきており、このようなサービスを利用して継続的な仕事の受注に成功しているフリーランスも増えています。

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税金の種類を知ろう

フリーランスとして事業を継続していく上で自分が支払うべき税金について基本的な知識を備えておく必要があります。まず所得税は売り上げから経費を差し引いた所得に応じて課されるものですが、税率や控除額は決められており所得が高ければ税金も高くなります。また住民税は、前年の所得に一定税率を掛けた所得割と所得に関係なく課される世帯割という二種類の計算を合算します。その他、個人事業税や消費税もあります。

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エンジニア初心者も資格に挑戦しよう

合格できる参考書の特徴とは
合格できる参考書の特徴とは

資格試験に合格するための方法はいくつもありますが、その中で独学を選ぶのであれば参考書選びが鍵になります。そうは言っても書店には、同じ試験向けにも数多くの参考書が並んでおり却って戸惑うものですが、最終的には自分の目で確かめることです。やさしい記述は理解の助けになりますが受験までには試験問題の文章レベルに慣れる必要があるでしょう。また見た目に良さそうな体裁を装っていても中身が勝負である点を忘れてはなりません。詳しくはこちら

まずは最低限の資格を取ろう
まずは最低限の資格を取ろう

ITエンジニア向けの資格も数々ありますが、目指す以上は対外的に評価を受けられるものを選びたいものです。そこで最低限取得したい資格として、国家資格の「IPA応用情報処理技術者試験」やベンダー資格である「Oracle Master Silver Oracle PL/SQL Developer」や「Oracle Certifilied Java Programmer」、また「マイクロソフト認定ソリューション デベロッパー(MCSD)」が挙げられます。詳しくはこちら

取得後のメリットとは
取得後のメリットとは

ITエンジニアにとって資格を取得するということは、仕事をするための必須条件ではありませんが、企業によっては資格手当を支給されたり昇給や昇進のきっかけとなるなど、何かとメリットがあるものです。確かにエンジニアの仕事は実務経験を通じて培った暗黙知などが重要なのですが、対外的にある程度客観的な実力のレベルを証明するものとして就職や転職の際には評価されるということもありますし、女性の場合には復職にも有利です。詳しくはこちら